御滝 龍泉寺のホームページ


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龍泉寺の写真

お知らせ

身代地蔵尊祭 2019

 

台風19号により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。


身代地蔵尊のお社で行われた身代地蔵尊祭

身代地蔵尊にお祈りする祭主と行者衆


昨日の雨も上がり、龍泉寺の身代地蔵尊祭が10月20日(日)午前10時30分から始まりました。
お祭りしていますお社の前で、多くの参列者とともに、祭主の先導で、国土安穏、家内安全、身体健全、病気平癒などお祈りしました。その後、参拝者各自が祭壇の前に進み出て、身代地蔵尊に来年に向けてのお願いとお祈りをいたしました。

身代地蔵祭の参拝者

身代地蔵尊にお願いする参拝者

龍泉寺の身代地蔵は、徳川綱吉将軍の江戸時代に地域の方が安全を願って安置したもので、その後336年間、毎年お祭してきています。100年に一度の災害が毎年のように起こる昨今、神頼み、信じるものは救われることがあると信じています。


2019/10/20


お滝祭り 2019

本祭に先立って行われた名刀太鼓の演奏奉納

お滝祭りの本祭


龍泉寺の夏季大祭「お滝祭」が7月28日(日)午前10時30分から行われました。今年も、お滝祭りに先立って、「名刀太鼓」の皆様による太鼓の演奏奉納がありました。
お滝祭の「本祭」は、在郷の日蓮宗の住職が参列し、盛大に執り行われました。祭主により、国土安穏、五穀成就、商売繁盛、家内安全など、ご祈願いたしました。

だんじりを曳く足守龍泉寺少年ソフトボールの子供たち

降臨された神々を乗せて龍王池へ神幸するお神輿


うす曇の中、足守龍泉寺少年ソフトボールの子供達が曳く「だんじり」の後を、神々を乗せたニ基のお神輿が龍王池へご神幸しました。

八大龍王の御神体の龍王池に放流する鯉

願主によって若鯉を放流する放生祭


お神輿は、赤鳥居をくぐり、八大龍王の御神体である龍王池に安置されました。生き物の霊への感謝を込めて願主によって若鯉を放流する放生祭が行われました。龍門の急流を登りきった鯉は竜になるという伝説にちなんでいます。
人々の姿が水面(みなも)に映ってまるで鏡のような龍王池(八大龍王のご神体)でした。

お滝祭りのクライマックスお神輿滝入り祭

御滝に浄められる祈願旗(流し札)


お滝祭のクライマックスお神輿滝入り祭が行われます。ニ基のお神輿は、天蓋がはずされ、滝に入り周回します。お神輿は滝に打たれ、願主の祈願旗(流し札)は、水に浄められました。
浄められた祈願旗は、滝に洗い流されます。厄払いされ、願主の願い事は神に届けられました。

令和の時代が、平和で、天災の少ない時代であることをお祈りしています。

2019/7/28


八大龍王祭 2019

八大龍王大宝塔の前での八大龍王祭(1)

八大龍王大宝塔の前での八大龍王祭(2)


龍泉寺では、龍王山に降りそそいだ天水を貯える龍王池を"八大龍王の御神体″としてお祭りしています。ご神体の龍王池の傍にお祭しています八大龍王大宝塔の前で、春季大祭「八大龍王祭」を4月21日(日)午前10時30分から執り行いました。
祭主が、昨年のような災害が起こらないことを、参拝者の商売繁盛、交通安全、家内安全、身体健全などをお祈りしました。

八大龍王様から慈悲を授かる行者衆

行者衆から加持祈祷を受ける参拝者


八大龍王は、生命の源泉である"水を司る神様″です。八大龍王様は、人々の願いにあわせて、奇瑞(きずい)を現し、八つの異なる姿に変化(へんげ)し、お救いになります。 八大龍王様から慈悲を授かった行者衆が、参拝された方々に加持祈祷を行いました。好天に恵まれ、コバノミツバツツジの花、木々の芽吹き、ウグイスがさえずる自然の中で行われました。

八大龍王大宝塔の下でも参列

新緑の龍泉寺拝殿


2019/4/21


山火事を想定した消防訓練

岡山市西消防署の特殊災害対応自動車

待機するポンプ車3台と水槽車


平成31年3月6日に、春季全国火災予防運動の一環で岡山市西消防署主催の山火事消火訓練が龍泉寺の境内で行われました。
消防訓練には特殊災害対応自動車、ポンプ車3台、水槽車、消防ヘリコプター、指揮車が参加しました。

火点に向けて放水するポンプ車

消防ヘリコプターが参加した消防訓練


現場指揮所の指令により、消防ヘリコプターの出動、少し離れた長池に配備したポンプ車から給水を受けたポンプ車からの放水、水槽車から給水を受けたポンプ車による放水が行われました。
消防ヘリコプター(ももたろう)は近くの龍王池で大きなバケツに水を汲んで飛来し、空から消火活動を行いました。初動の機動消火活動により、大火に至らず鎮火いたしました。

龍王池から水を運ぶ消防ヘリコプター

消火後、西消防署長の講評を聞く隊員

消火後、西消防署長の講評、龍泉寺の副住職の挨拶などがあり、消防訓練が終了しました。
昭和25年(1950年)4月15日~16日に、馬屋上、野谷、馬屋下、一宮、高松にわたる山火事がありました。龍王山の東側も焼け、最上稲荷の仁王門もこの山火事で消失しました。
龍王山の西山麓をあずかる龍泉寺は、山火事を最も心配しています。昭和25年の山火事の教訓から、消防車が山に入って消火活動ができるように私道を整備しました。
この消防訓練を通じて、山麓に住む市民、入山する方々の防火意識の大切さを痛感いたしました。

2019/3/6


寒行 2019

1月20日(日)大寒の日の未明、恒例の寒行が行われました。
例年に比べて比較的暖かい大寒でした。今年の大寒が日曜日であったこともあり、約50人の一般参加がありました。

2018/1/20



寅年・卯年の守護石像を設置しました

設置された寅年・卯年の守護石像

午年から卯年までの十干支の守護石像

寅年と卯年の守護石像を設置しました。この十二支守護石像は、龍泉寺の中興開山の祖である承進院日護聖人の生誕二百年を控え記念行事としておこなっています。 碑には動物の干支(えと)が持つ不思議な能力を銘記しています。
寅年の虎(とら)は、「逞しい勇敢な虎の手に触れる事で邪気を払い家族を守る力を得られます」
卯年の兎(うさぎ)は、「恋愛上手な兎の手に触れる事で幸運を呼び縁結びの力を得られます」
平成26年から建立してきました干支の守護石像は、来年には十二支の石像がすべて揃います。 宗旨宗派を問わず、皆様のお名前を守護石像の台座に刻印いたします。この世に生まれた記念にいかがでしょうか。(御賛助金一万円)

2018/12/23



御火焚大祭 2018

加持祈祷を受ける参拝者(初日の午前)

日蓮宗の経本全巻を頭上に頂く参拝者


12月8日・9日の二日間、御火焚大祭(おひたきたいさい)が行われました。御火焚大祭では、一年間お祀りしたお札やお守りを焚き、火の持つ霊力で家内安全、無病息災などのお願いをします。 今年は、西日本豪雨による倉敷市真備町の水害、大阪府北部地震や北海道胆振東部地震、台風21号の被害と災害の多い一年でした。お祭しています八大龍王様、最上様、鬼子母神様、三面大黒様に、災害のない平穏と参拝された方々の願い事を祈願いたしました。参拝された方々のために、初日は5回、2日目は1回、加持祈祷が行われました。

お祭する神様にお祈り(初日の午後9時頃)

加持祈祷を受ける参拝者(初日の午後9時過ぎ)


初日の午前11時から拝殿でお祈りし、参拝者に加持祈祷が行われました。山主が、燈明(とうみょう)の神火を青竹の先に巻いた“さらし布”に採火し、拝殿の西側に用意された護摩壇の松の丸木に火を移しました。この火は、御火焚大祭が終わるまで燃やされます。
初日の午後9時からこの日最後の加持祈祷が行われました。拝殿でお祈りし加持祈祷が行われた後に、行者衆が用を終えたお札やお守りなどをお祓いし清め、護摩木を護摩壇に入れます。

護摩壇の炎の中に現れた龍

昇龍する炎を見守る参拝者

参拝者も願い事を書いた護摩木や人型を入れ、続いて、大量のお札やお守りなどを入れると、大きな炎が燃え上がり、御火焚大祭のクライマックスを向えました。撮影した写真には、炎の中に龍が現れ、お札やお守りの炎とともに昇龍していきました。

2018/12/2


身代地蔵尊祭 2018

身代地蔵尊のお社で行われた身代地蔵尊祭(1)

身代地蔵尊祭(2)


龍泉寺の身代地蔵尊祭が10月21日(日)午前10時30分から始まりました。
さわやかな秋晴れの中、身代地蔵尊のお社で多くの参拝者の参列をえて、厳粛に祭事が執り行われました。
身代り地蔵を信仰する人に災いが振りかかった時に、信者の身代りになって救済してくれるありがたい地蔵菩薩様です。病、天災、人災と災難に遭遇する機会の多い現代社会において、身代り地蔵を参拝される方が増えてきています。
龍泉寺では、毎年10月第3日曜日に、身代地蔵尊祭を行い、家内安全、身体健全、病気平癒などお祈りいたしています。

身代地蔵(中央)  以前の身代地蔵(右側の祠内)

過去に安置されていた場所でお祈り


龍泉寺の身代り地蔵は335年の歴史があります。備中足守から龍王山を通り大窪を越え備前一宮へ通じる山越えの古道があります。この道は、一説によれば、羽柴秀吉が備中高松城を攻めるために天正10年4月に龍王山に本陣を構えたときに利用したといわれています。
江戸時代に龍王山の山中で“追いはぎ”が出没し、この道を利用していた足守の人々の脅威になっていました。貞享(じょうきょう)年間(1684~1687年)(その頃の将軍は徳川綱吉)に、上足守上之町の人々が身代りにと龍王山山中の鯉岩の傍に地蔵を安置しました。この地蔵は上足守上之町の人々によって代々お祀りされてきました。
昭和16年10月18日に上之町の代表者の方々から要請され、この身代り地蔵を龍泉寺がお祭することとなりました。貞享元年から数えて300年の昭和58年に、現在の身代地蔵尊とお社を建立し、300年祭を執り行いました。現在のお社は、以前安置していた身代り地蔵の上部の山地を整地して建立しました。
身代り地蔵のお社の裏側の下方に古道の痕跡と鯉岩(鯉の頭部に似ていることに由来)を確認できます。
龍泉寺の身代り地蔵は、この地を永きにわたて災難から守ってこられた「身代り地蔵様」です。

2018/10/21


紅葉スタンプラリー 2018

龍泉寺の紅葉スタンプラリー2018が11月11日(日)に開催されます。湿地の保護活動に取組んでいる「龍泉寺の自然を守る会」が、“野外で遊ぶ機会が少なくなった子供たちに自然体験の場を提供すること”を目的に開催しています。 お子様も保護者の方にも毎回大変好評です。
龍泉寺も主旨に賛同して共催しています。
40年ほど前から毎年植栽してきましたモミジも成長し、皆さんに紅葉を楽しんでいただけると思っています。
【日時】 11月11日(日)10時~13時
  ( 雨天の場合:内容を一部変更して開催 )
【対象】 子供連れの家族
【申込】 当日現地受付  受付時間:10時~11時
【プレゼント】 中学生以下のお子様:先着受付120名にプチプレゼント

詳細は、案内チラシをダウンロードして、ご確認下さい。


当日は、駐車場が満杯になることが予測されています。
紅葉は11月下旬頃まで楽しめます。



お滝祭り 2018

この度の豪雨により亡くなられた方々に謹んでお悔やみ申し上げるとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。


お滝祭りの本祭

神々が降臨されたお神輿


龍泉寺の夏季大祭「お滝祭」が7月22日(日)午前10時30分から行われました。お滝祭の「本祭」では、祭主により、豪雨により亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被災された皆様の早期の復興をご祈願いたしました。
願い事を書いた祈願旗(流し札)は、本殿の前に安置されたニ基のお神輿にセットされ、神幸にお供します。

だんじりを曳く足守龍泉寺少年ソフトボールの子供たち

降臨された神々を乗せて堤を進むお神輿


ほら貝を持つ修験者の先導で、八大龍王の御神体の龍王池へ向けて神幸の隊列が進みます。今年は猛暑でしたが、足守龍泉寺少年ソフトボールの子供たちは、だんじりを曳く大役を務めました。

八大龍王の御神体の龍王池に安置されるお神輿

願主によって若鯉を放流する放生祭


お神輿は、赤鳥居をくぐり、八大龍王の御神体である龍王池に安置されました。生き物の霊への感謝を込めて願主によって若鯉を放流する放生祭が行われました。龍門の急流を登りきった鯉は竜になるという伝説にちなんでいます。

お滝祭りのクライマックスお神輿滝入り祭

御滝に浄められる祈願旗(流し札)


お滝祭のクライマックスお神輿滝入り祭が行われます。ニ基のお神輿は、天蓋がはずされ、滝に入り周回します。お神輿は滝に打たれ、願主の祈願旗(流し札)は、水に浄められました。
浄められた祈願旗は、滝に洗い流されます。厄払いされ、願主の願い事は神に届けられました。

「名刀太鼓」の皆様による演奏

本祭に先立って行われた名刀太鼓の演奏奉納


今年も、「名刀太鼓」の皆様による演奏奉納が本祭に先立って行われました。お滝祭には、多くのアマチュアカメラマンが写真撮影にこられました。
お滝祭に参拝された方が賽銭箱に奉納されたお賽銭は、被災された方への義援金として寄付させていただきます。

2018/7/23


八大龍王祭 2018

八大龍王大宝塔の前で行われる八大龍王祭

八大龍王祭の祭主


龍泉寺の春季大祭「八大龍王祭」が4月15日(日)午前10時30分から始まりました。
昨夜からの雨も早朝にはやみ、今年も八大龍王大宝塔の前で、八大龍王祭を執り行うことが出来ました。

八大龍王祭の参列者(八大龍王大宝塔の前で)

八大龍王祭の参列者(架設の参列者席で)


龍泉寺では、龍王山に降りそそいだ天水を貯える龍王池を"八大龍王の御神体″としてお祭りしています。
八大龍王は、生命の源泉である"水を司る神様″です。八大龍王様は、人々の願いにあわせて、奇瑞(きずい)を現し、八つの異なる姿に変化(へんげ)し、お救いになります。

八大龍王に奉納する晴れの国太鼓衆1

八大龍王に奉納する晴れの国太鼓衆2


今年も、八大龍王祭の祭事に先立って、御神体の龍王池の堤で、「晴れの国太鼓衆」の皆さんによる雄大な太鼓演奏の奉納がありました。

2018/4/15


寒行 2018

寒行の順番を待つ参加者2018

上人のご祈祷を受け寒行する参加者


1月20日(土)大寒の日の未明、恒例の寒行が行われました。
当寺の寒行は、古来から連綿と続いてきた修行ですが、最近は一般の参加者が多くあります。

龍泉寺の寒行2018

寒行する女性の参加者


滝に打たれながら無心で祈ることにより、打ち付ける水圧と滝の音の中で、滝の持つ不思議な力が、心身の汚れを取り去り、自分自身をリフレッシュしてくれます。
今年も、メディアの方が寒行を取材し、冬の風物詩として報道されました。

2018/1/20



子年・丑年の守護石像を設置しました

設置された子年・丑年の守護石像

午年から丑年までの八干支の守護石像


子年・丑年の守護石像を設置しました。承進院日護聖人生誕200年に向けて建立しています十二支の守護石像も、残り4石像となりました。
碑には動物の干支(えと)が持つ不思議な能力を銘記しています。
子年の鼠(ねずみ)は、「多産で知られる鼠の子供に触れる事で子孫繁栄と財を蓄える行動力が得られます」
丑年の牛(うし)は、「栄養の源である牛の乳房に触れる事で健康で長生きする活力と気力が得られます」
年男・年女の方お申込み下さい。碑にお名前を刻ませていただき、末代までお祭させていただきます。

2017/12/26


紅葉スタンプラリー 2017

案内チラシ(表面)

案内チラシ(裏面)


お子様連れのご家族を対象に「龍泉寺の紅葉スタンプラリー2017」(龍泉寺の自然を守る会が主催)を11月12日(日)に開催いたしました。龍泉寺も共催して、この日限定の「うどん処」を開店いたしまた。
今年で4回目の開催でした。紅葉スタンプラリーに237人(子供121人、大人116人)、58家族の参加がありました。紅葉の一般客を含めると約500人の来訪があり、収容能力140台の駐車場は満杯でした。
お子様や保護者の方に大好評でした。お子様の元気な声が境内で聞かれ、楽しませていただきました。

2017/11/20


お滝祭り 2017

お滝祭りの本祭後、龍王池の堤を進むご神幸

願主によって若鯉を放流する放生祭


龍泉寺の夏季大祭「お滝祭」が7月23日(日)に行われました。お滝祭りの「本祭」は、本殿・拝殿で午前10時30分から約1時間、盛大に営まれました。
その後、八大龍王様のご神体である龍王池へご神幸し、願主によって若鯉を放流する「放生祭」が行われました。

お滝祭りのクライマックスお神輿滝入り祭

御滝に浄められる祈願旗(流し札)


午後0時30分頃から、お滝祭りのクライマックスである「お神輿滝入り祭」が行われました。御滝の水しぶきは清涼感をよび起し、宗教行事でありながら地域の風物詩として定着しています。この撮影のために、多くのアマチュアカメラマンがこられていました。
願主の祈願旗(流し札)は御滝の水に浄められ、願い事は神に届けられ、お滝祭りは終了しました。
当日は、うす曇で、比較的しのぎ易い天候でした。

2017/7/23


八大龍王祭 2017

八大龍王大宝塔の前で行われる八大龍王祭

八大龍王祭の参列者(八大龍王大宝塔の前で)


龍泉寺の春季大祭「八大龍王祭」が4月16日(日)午前10時30分から始まりました。
この2年間は雨に見舞われ、室内(祖師堂)で行われました。今年は晴天に恵まれ八大龍王大宝塔の前で、多くの参拝者の参列をえて、厳粛に祭事が執り行われました。

八大龍王に奉納する晴れの国太鼓衆(御神体の龍王池の堤で)

八大龍王は、生命の源泉である"水を司る神様″です。龍泉寺では、龍王山に降りそそいだ天水を貯える龍王池を"八大龍王の御神体″としてお祭りしています。
今年は、八大龍王祭の祭事に先立って、御神体の龍王池の堤で、「晴れの国太鼓衆」の皆さんによる雄大な太鼓演奏の奉納がありました。八大龍王様もお聞きになられたことと存じます。


2017/4/16


寒  行  2017

龍泉寺の寒行

1月20日(木)大寒の日の未明、恒例の寒行が行われました。
一年で一番寒い日に修行することが、多くの功徳をもたらすといわれ、一般の方も参加されました。
今年も、メディアの方が寒行を体験し、冬の風物詩として報道されました。

2017/1/20



寒行の順番を待つ参加者


龍泉寺の案内冊子をリニューアルしました

龍泉寺の案内冊子 表面

龍泉寺の案内冊子 裏面


龍泉寺の案内冊子をリニューアルしました。両面印刷にし、新設した裏面は、お祭しています八大龍王様と御神体の龍王池について紹介させていただきました。
龍泉寺にこられたときに、お手にお取りください。

2017/1/6




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